図工室 図工室

豆とう乳にゅうパックで作つくる
カメラの作つくり方かた

対たい象しょう年ねん齢れい:5才さい以い上じょう

目め安やす時じ間かん:40分ふん〜

作つくって遊あそべるカメラをご紹しょう介かい!持もちやすい小ちいさめサイズになっています。
ファインダーを覗のぞいて、シャッターボタンを押おして…本ほん物ものみたいに楽たのしめます♫
お子こさんが夢む中ちゅうになること間ま違ちがいなし☆

材料・道具

セロハンテープ

両りょう面めんテープ

作り方

1

上じょう下げのふち部ぶ分ぶんを切きり開ひらいて洗あらい、よく乾かわかす。

2

上じょう下げの点てん線せん部ぶ(底そこと上うえ)を切きり落おとす。

3

点てん線せん(右みぎから1cmのところ)で切きる(重かさねたまま裏うら面めんも一いっ緒しょに切きる)。

4

柄がらの面めんが見みえるように開ひらいて置おき、点てん線せん部ぶ2ヶ所かしょ(上じょう下げそれぞれ2cm)に谷たに折おりの折おり目めを付つけて開ひらく。

5

点てん線せん部ぶ2ヶ所かしょ(左ひだり端はしから2cm、中ちゅう央おうの線せんから2cm)に谷たに折おりの折おり目めを付つけて開ひらく。

6

工こう程てい❹❺の線せんを目め安やすに点てん線せん部ぶを切きる。
※右みぎ側がわ4ヶ所かしょに切きり込み、左ひだり上うえは折おり目めに合あわせて角かどを切きり落おとす

7

❶の点てん線せん部ぶ(上うえから3cmのところまで)をはさみで切きる。
❷の点てん線せんで山やま折おりの折おり目めを付つけて開ひらく。

8

工こう程てい❼の折おり目めから1.5cm(青あおい線せん)で谷たに折おりの折おり目めを付つけて開ひらく。
工こう程てい❹の下したの折おり目めから1.5cm(赤あかい線せん)のところで切きる。

9

図ずの向むきに置おき、点てん線せん部ぶ分ぶんを垂すい直ちょくに立たてるように折おる。

10

点てん線せん部ぶ分ぶんを垂すい直ちょくに立たてるように折おる。

11

工こう程てい❾の側そく面めんに合あわせて点てん線せんで折おる。

12

図ずのように立りっ体たい的てきな形かたちになる。

13

セロハンテープで2ヶ所かしょ留とめる。

14

点てん線せん部ぶ分ぶんを垂すい直ちょくに立たてるように折おり、裏うら返がえす。

15

図ずの向むきに置おき、側そく面めんに合あわせて点てん線せんで折おる。

16

セロハンテープで2ヶ所かしょ留とめる。

17

被かぶせるように点てん線せんで谷たに折おりする。

18

セロハンテープで2ヶ所かしょ留とめる。

19

折おり目めに沿そって図ずのようにファインダーの形かたちを整ととのえ、 側そく面めんに合あわせて横よこをテープで留とめる。

20

本ほん体たいの完かん成せい!

21

もう1つのパックでレンズを作つくる。
パックを切きり開ひらいて洗あらってよく乾かわかし、上じょう下げの点てん線せん部ぶ(底そこと上うえ)を切きり落おとす。

22

点てん線せん部ぶを切きり開ひらく。

23

上うえから4cm(❶の点てん線せん)、枠わくと柄がらの間あいだ(❷の点てん線せん)、❷の点てん線せんから4cm(❸の点てん線せん)でそれぞれ切きり、4つのパーツに分わける。
※4つとも使し用ようする

24

4cm幅はばに切きった2つのパックを図ずのように開ひらいて置おき、点てん線せん部ぶ分ぶんを切きり落おとす。
※それぞれ切きり取とった1面めんは使し用ようしない

25

両りょう面めんテープを図ずのように貼はり、A線せんをB線せんに合あわせるように(絵え柄がらの面めんの横よこに顔かおの面めんがくるように)貼はり付つける。
※このパーツはカメラに付つける柄がらの帯おびとして使し用ようする

26

図ずのパック(残のこっているうちの太ふとい方ほう)でレンズ部ぶ分ぶんを作つくる。
マルサン坊ぼうやの顔かおが間あいだから出でるイメージで、銀ぎんの面めんが外そと側がわにくるように帯おびを重かさねて輪わを作つくる(直ちょっ径けい4cm以い内ないになるようにする)。
パックの端はし2ヶ所かしょ(内うち側がわと外そと側がわ)をそれぞれセロハンテープで留とめる。

27

マルサン坊ぼうやの顔かおがレンズの内うち側がわから見みえる位い置ちに合あわせ、図ずのように上じょう下げ2ヶ所かしょにセロハンテープを付つけて留とめる。

28

右みぎの赤あか線せん部ぶ分ぶんをカメラの右みぎ端はしに合あわせ、表ひょう面めんを合あわせて点てん線せん(左ひだり端はしの位い置ち)で後うしろに山やま折おりする。
※しっかり折おり目めを付つけるのがポイント!

29

帯おび裏うら面めんの上じょう下げに両りょう面めんテープを付つけ、工こう程てい
の折おり目めに合あわせてカメラ本ほん体たいの真まん中なかに貼はり付つける。

30

側そく面めん・裏うら面めんも同どう様ように、角かどに合あわせて折おり目めを付つけ、両りょう面めんテープで貼はり付つける。(帯おびの端はしは少すこし重かさなった状じょう態たいになる)
※角かどを合あわせて、しっかり折おり目めを付つけてから貼はるのがポイント!

31

すべて貼はるとこのようになる。
※帯おびがはがれやすい場ば合あいは上うえからセロハンテープで留とめるとよい

32

図ずのパックを使つかってシャッター部ぶ分ぶんを作つくる。点てん線せんで切きり、左ひだりの柄がらの面めんのみ使し用ようする。

33

点てん線せん(折おり目め)で山やま折おりする。

34

はみ出だした部ぶ分ぶん(のりしろになる)を谷たに折おりし、柄がらの面めんに両りょう面めんテープを付つけて内うち側がわ(マルサン坊ぼうやの裏うら側がわ)に重かさねて貼はる。

35

点てん線せん(真まん中なか)で折おり目めを付つけて開ひらき、図ずのように立りっ体たい的てきに形かたちを整ととのえる。

36

赤あかい矢や印じるしの部ぶ分ぶんで側そく面めんを内うち側がわに折おるようにつぶし、図ずのような形かたちを作つくる。 両りょう面めんテープでカメラの上じょう部ぶに付つける。

37

出で来き上あがり!