図工室 図工室

豆とう乳にゅうパックで作つくる
船ふねの作つくり方かた

対たい象しょう年ねん齢れい:5才さい以い上じょう

目め安やす時じ間かん:30分ふん〜

水みずに浮うかべてプールやお風ふ呂ろで遊あそべる、船ふねの作つくり方かたをご紹しょう介かい☆プロペラが回まわって動うごきます。
マルサン坊ぼうやの顔かおが見みえる位い置ちにくるのがポイントです!いくつか作つくって、進すすむ距きょ離りやスピードを競きょう争そうするのもよいですね。

材料・道具

豆とう乳にゅうパック(200㎖) 2個こ

割わりばし 1本ほん

輪わゴム 2個こ

はさみ

カッター

セロハンテープ

ビニールテープ

両りょう面めんテープ

作り方

1

パックの下したのふち部ぶ分ぶんを切きり開ひらいて洗あらい、よく乾かわかす。

2

点てん線せん部ぶを切きる。
※カッターまたは、カッターで切きり込こみを入いれてからはさみで切きるとよい

3

調ちょう製せい豆とう乳にゅうなどの上うえの線せん(青あおい線せん)で谷たに折おりし、角かど(赤あかい線せん)を切きり落おとす。

4

点てん線せん部ぶをはさみで切きり、底そこ部ぶ分ぶんを切きり取とる。

5

点てん線せん部ぶ2ヶ所かしょ(枠わくの下したの線せんのところまで)をはさみで切きる。

6

❶❷の順じゅんで点てん線せん部ぶ2ヶ所かしょを山やま折おりする。
※折おった後あとの様よう子すは次じ工こう程てい参さん照しょう

7

2ヶ所かしょとも山やま折おりすると図ずのようになる。
端はしを後うしろからセロハンテープで留とめる。

8

裏うら面めんは下したから4cmのところまで2ヶ所かしょ切きる。

9

切きり込こみを入いれた位い置ち(●)と下したの中ちゅう央おうを目め安やすに、図ずのように点てん線せんで山やま折おりしてしっかり折おり目めを付つける。

10

工こう程てい❾で折おった部ぶ分ぶんを少すこし持もち上あげ、側そく面めんを前まえで合あわせて図ずのように上じょう部ぶをセロハンテープで留とめる。
※セロハンテープは図ずのように上じょう部ぶに横向よこむきで貼はる(下したは留とめない)

11

内うち側がわを図ずのようにセロハンテープで留とめる。

12

底そこの形かたちに沿そって点てん線せんで折おる。

13

セロハンテープでしっかり留とめ、反はん対たい側がわも同どう様ように点てん線せんで折おる。
隙すき間まが空あかないよう、セロハンテープでしっかり留とめる。

14

船せん体たいの完かん成せい!

15

もう一ひとつのパックでプロペラを作つくる。
上じょう下げのふちの部ぶ分ぶんを切きり開ひらいて洗あらい、よく乾かわかす。

16

図ずのように、4cm幅はばに切きる。

17

左さ右ゆうの点てん線せん部ぶを切きり開ひらいて、2つに分わける。

18

折おり目めの位い置ち(赤あかい線せん)で山やま折おりする。
もう1つも同どう様ように折おる。

19

はみ出でた部ぶ分ぶん(青あおい線せん)で谷たに折おりする(ここがのりしろになる)。
もう1つも同どう様ように折おる。

20

図ずのように(のりしろ部ぶ分ぶんは折おったまま)開ひらいて置おき、中ちゅう央おうの線せんに向むかって点てん線せんで2ヶ所かしょを谷たに折おりする。
もう1つも同どう様ように折おる。

21

点てん線せん(中ちゅう央おうの赤あかい線せん)で山やま折おりし、広ひろげると図ずのようになる。

22

のりしろ部ぶ分ぶん(銀ぎん色いろの面めん)に両りょう面めんテープを付つけ、図ずのように貼はり合あわせる。

23

もう片かた方ほうも同どう様ように、のりしろ部ぶ分ぶん(銀ぎんの面めん)に両りょう面めんテープを付つけ貼はり合あわせる。

24

4面めんそれぞれビニールテープを巻まく。
中なかに水みずが入はいらないよう、上じょう下げの隙すき間まをしっかりふさぐように巻まいて留とめるとよい。

25

すべて留とめると、図ずのようになる。
※十じゅう字じの中ちゅう央おう部ぶ分ぶんは少すこし隙すき間まが空あいた状じょう態たいになる

26

船せん体たいのストロー穴あな部ぶ分ぶんをビニールテープで留とめてふさぐ。

27

割わりばしを割わり、それぞれ10cm幅はばに切きる。
※切きれない場ば合あいははさみで傷きずを付つけ、手てで折おるとよい

28

船せん体たいから後うしろに5cmほど出でるように、側そく面めんにビニールテープで割わりばしを付つける。

29

輪わゴムを左さ右ゆうの割わりばしに1本ほんずつ付つける。

30

片かた方ほうの輪わゴムを、プロペラの対たい角かくにくるように掛かける。

31

もう片かた方ほうも同どう様ように、(輪わゴムが掛かかっていない面めんに)対たい角かくになるよう輪わゴムを掛かける。

32

出で来き上あがり!
プロペラを回まわしてゴムを巻まき、水みずに浮うかべて手てを離はなすと船ふねが動うごくよ!