図工室 図工室

豆とう乳にゅうパックで作つくる
ビー玉だまコースターの作つくり方かた

対たい象しょう年ねん齢れい:4才さい以い上じょう

目め安やす時じ間かん:20分ふん〜

ビー玉だまを上うえから落おとすと、コロコロと下したまで転ころがってくる!
ビー玉だまコースターをご紹しょう介かいします☆
落おちたビー玉だまは、受うけ皿ざらにきれいに収おさまります。何なん度ども遊あそびたくなる楽たのしさです♫

材料・道具

両りょう面めんテープ

ビー玉だま

作り方

1

パックの上うえのふち部ぶ分ぶんを切きり開ひらいて洗あらい、よく乾かわかす(4パックとも)。

2

上うえ部ぶ分ぶんを切きり取とる(4パックとも)。
※土ど台だいに2パック、コース部ぶ分ぶんに2パック使し用ようする

3

土ど台だいに使つかう2パックは、図ずのように点てん線せん部ぶに切きり込こみを入いれて開ひらく。

4

左ひだりのパック(図ずの向むきのもの)のみ、点てん線せん部ぶ(下したから4cmのところ)に図ずのように切きり込こみを入いれる。

5

内うち側がわに向むかって折おる。

6

図ずのように手て前まえに向むかって軽かるく斜ななめになるようにして、奥おくの面めんにセロハンテープで貼はる。
※スロープと奥おくの面めんとの間あいだに隙すき間まが空あかないくらいの位い置ちを目め安やすに貼はるとよい

7

角かどを3ヶ所かしょ切きり落おとす。

8

両りょう面めんテープをパックの端はしに付つけ、赤あか線せん部ぶ分ぶんを合あわせるように貼はる。
※貼はるのが斜ななめになってしまうと置おいたときに安あん定ていしないため、立たてて置おいて貼はるとよい

9

土ど台だい部ぶ分ぶんの完かん成せい!

10

コース部ぶ分ぶんに使つかう2パックは、縦たて半はん分ぶんに切きり分わける。
※底そこ部ぶ分ぶんは硬かたので注ちゅう意いして切きる

11

4つのうち3つはコース、1つはビー玉だまの受うけ皿ざらに使し用ようする。

12

受うけ皿ざら用ようのパックは、点てん線せん部ぶ(上うえから4cmのところ)で切きり落おとす。

13

コースの幅はば(銀ぎん色いろの面めんを上うえにして置おいた幅はば)に合あわせて❶の点てん線せん部ぶ(赤あかい線せん)に切きり込こみを入いれる。
❷の点てん線せん(青あおい線せん)に谷たに折おりの折おり目めを付つけておく(ここがのりしろになる)。

14

裏うら面めんもコースの幅はばに合あわせて、図ずのように切きり込こみを入いれる。
※裏うら面めんは折おらずに切きり込こみのみ入いれる

15

作つくった受うけ皿ざらを図ずの向むきで本ほん体たいに付つける。
側そく面めんは内うち側がわに、底そこは本ほん体たいの下したになるように奥おくまで差さし込こむ。

16

内うち側がわをセロハンテープで留とめる。

17

底そこ部ぶ分ぶんは図ずのように3ヶ所かしょセロハンテープで留とめる。

18

受うけ皿ざらののりしろ部ぶ分ぶんに両りょう面めんテープを付つける。

19

次つぎ工こう程てい⓴のようにコースを本ほん体たいの内うち側がわに入いれる。
赤あか線せん部ぶ分ぶんを合あわせるように、のりしろ部ぶ分ぶんをコースの手て前まえの壁かべの内うち側がわに付つける。
※コースは工こう程てい❻で作つくったスロープの上うえに乗のった状じょう態たいになる

20

図ずのように左ひだりに向むかってコースが斜ななめになるよう調ちょう整せいして、ズレないように数すうヶ所かしょセロハンテープで留とめる。
※後うしろの面めんだけでなく、手て前まえの面めんも留とめておくとよい

21

真まん中なかのコースは、左ひだりから右みぎに向むかって落おちるように、斜ななめに付つける。
なるべく左ひだり端はしに詰つめ、右みぎ側がわ(下したのコースに繋つながる部ぶ分ぶん)は隙すき間まが空あくようにする。
※隙すき間まがないとビー玉だまが落おちないので注ちゅう意い!

22

上うえのコースも同どう様ように右みぎ端はしに詰つめ、左ひだりに向むかって斜ななめになるようセロハンテープで留とめる。

23

出で来き上あがり!

24

ビー玉だまを上うえから落おとして遊あそんでね!