もっと知りたい豆乳のこと

「豆乳って健康にいいの…?」
栄養たっぷりの豆乳の秘密から
飲むタイミングまで教えます!

いろいろあるね!

豆乳の種類

区分 規格
豆乳(無調整豆乳)
水に浸した大豆をすり潰して絞り、
おからを取り除いたもの
8%
  • 大豆固形分8%以上
    (大豆たんぱく質換算3.5%以上)
調製豆乳
豆乳に砂糖や塩を加えて
飲みやすくしたもの
6%
  • 大豆固形分6%以上
    (大豆たんぱく質2.8%以上)
豆乳飲料
豆乳に果汁や紅茶などの
フレーバーを加えて味付けしたもの
2%
  • 果汁入り:大豆固形分2%以上
    (大豆たんぱく質換算0.9%以上)
4%
  • その他:大豆固形分4%以上
    (大豆たんぱく質換算1.7%以上)
豆乳(無調整豆乳)
区分
水に浸した大豆をすり潰して
絞り、おからを取り除いたもの
規格
8%
  • 大豆固形分8%以上
    (大豆たんぱく質換算3.5%以上)
調製豆乳
区分
豆乳に砂糖や塩を加えて
飲みやすくしたもの
規格
6%
  • 大豆固形分6%以上
    (大豆たんぱく質2.8%以上)
豆乳飲料
区分
豆乳に果汁や紅茶などの
フレーバーを加えて味付けした
もの
規格
2%
  • 果汁入り:大豆固形分2%以上
    (大豆たんぱく質換算0.9%以上)
4%
  • その他:大豆固形分4%以上
    (大豆たんぱく質換算1.7%以上)

食生活に豆乳を!
アレンジレシピ

メリットいっぱい!

豆乳に含まれる成分

  • 大豆たんぱく質
  • サポニン
  • ビタミンB群
  • カリウム
  • 大豆イソフラボン
  • レシチン
  • オリゴ糖
  • ビタミンE
  • マグネシウム
  • 大豆たんぱく質
  • 大豆イソフラボン
  • サポニン
  • レシチン
  • オリゴ糖
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • カリウム
  • マグネシウム
マグネシウム 大豆たんぱく質 大豆イソフラボン
大豆たんぱく質には
コレステロールを低下させる効果も!
他にも様々な
栄養素が豊富!
  • 大豆たんぱく質
  • 大豆イソフラボン
  • サポニン
  • レシチン
  • オリゴ糖
  • ビタミンB群
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  • カリウム
  • マグネシウム
大豆たんぱく質 大豆イソフラボン
大豆イソフラボンについてもっと詳しく!
他にも様々な
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  • 大豆たんぱく質
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  • ビタミンB群
  • ビタミンE
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  • マグネシウム
大豆イソフラボン サポニン
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サポニン レシチン オリゴ糖
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レシチン オリゴ糖 ビタミンB群
豆乳に含まれる大豆オリゴ糖で腸活!
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ビタミンB群 ビタミンE カリウム
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豆乳でもっと
ヘルシーライフ

石原新菜
詳しくはこちら

監修 石原 新菜

イシハラクリニック副院長、秋田栄養短期大学特任教授などを務める二児の母。漢方診療を中心に、テレビ・ラジオ出演や講演、執筆活動を通じて健康増進の大切さを発信。著書は『お医者さんがすすめる 不調を治す10倍ショウガの作り方』など約70冊、累計100冊超。

CHECK!

豆乳と牛乳に含まれる成分を
比較してみると…

グラフ 毎日おいしい無調整豆乳
グラフ 毎日おいしい無調整豆乳
  • 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より
豆乳と牛乳の違い
豆乳と牛乳の違いグラフ

加えて、無調整豆乳は牛乳と比較して

たんぱく質 マグネシウム
多い
エネルギー 脂質 炭水化物
低い
豆乳と牛乳について、
もっと詳しく!

飲みどき教えて!

いつ飲む?豆乳

飲む時間帯によるメリット

MORNING 体内時計をリセットする
たんぱく質源としての豆乳
AFTERNOON 血糖値の上昇を穏やかにして、
眠気を抑え、
仕事の効率化を図る
NIGHT
を維持するための豆乳

コレステロールを低下させる
目的の場合

大豆
大豆
豆乳を飲むタイミングによる
違い
  • SCENE 1
    食前に飲む

    満腹感が得られ
    食事量を
    抑えられる

  • SCENE 2
    食事の時に飲む

    血糖値の上昇を
    ゆるやか
    にする

  • SCENE 3
    間食に飲む

    食事以外の栄養と
    水分を補う

飲む時間帯やタイミングによる
メリットを活かして
豆乳をより良い
食生活に役立てましょう!

もっと知りたい人は!

豆乳についてQ&A

  • マルサンの豆乳で使用している乳酸カルシウムは乳成分由来のものですか?

    乳成分由来ではありません。鉱物由来の炭酸カルシウムと植物のサトウダイコン(甜菜)を原料にした乳酸を使って作られています。

  • 豆乳は、冷蔵保存しなくてもいいですか?

    無菌容器に無菌充填してありますので、未開封時であれば、仮に高い気温になってもパックのなかみが腐敗するようなことはありません。冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。
    しかし、温度が高くなりますと風味劣化しますので、直射日光を避けてできるだけ涼しい場所に保存していただくことをおすすめします。

  • 豆乳を温めてもいいですか?

    豆乳は温めてもおいしくお召し上がりいただけますが、沸騰させないこと、また電子レンジは突沸(急激な沸騰)に注意してください。煮立たせると分離してモロモロになったり、膜(湯葉)が張ったりします。お料理に使用する際は最後に加えて温める程度にし、電子レンジでは自動機能を使わず、様子を見ながら加熱しましょう。

  • 豆乳1000mlの開封後の日持ちを教えてください。

    豆乳は栄養価が高い(たんぱく質、糖質、微量ミネラルなどのバランスが良い)ため、開封後は、空気中など外部から微生物が入り繁殖(腐敗)しやすい傾向があります。そのため、開封後は賞味期限にかかわらず、必ず冷蔵庫に保管し、できるだけ早くお飲みください。日持ちする期間は、条件によって様々です。2〜3日を目安にお飲みください。

  • 豆乳1000ml容器が注ぎにくいのですが、何か良い方法はありませんか?

    注ぎ口がパックの上側になるように持っていただき、注ぎ口をコップの近くでゆっくりと傾けて注いでください。注ぎ口からパックの中に空気が入りやすくなるため、跳ね返りが少なくスムーズに注ぐことができます。動画は

  • 1日に飲む量はどれくらいがいいですか?

    飲む量は決まっておりませんが、豆乳が健康にいいからと、1リットルや2リットルなど大量に飲むことはお勧めできません。成人の方で一日400〜600mlくらい(子供や妊婦の方は200〜400ml)を目安にして、栄養が偏らないように様々な食品から栄養を摂取することをお勧めします。

  • 豆乳はいつ飲めばいいですか?

    (1)一般的に飲む場合 飲む時間は決まっておりません。食前の場合は、豆乳を飲むことにより満腹感が得られ、いつもの食事量よりも少なめになると思います。また、食後の場合は、豆乳の分だけいつもよりエネルギーをプラスして摂取することになります。

    (2)コレステロールを低下させる目的の場合 空腹時よりも食事中もしくは食後をお勧めします。その理由として、体内でコレステロールから作られる胆汁酸は、脂肪の消化を促進する働きをしますが、大豆たんぱく質は、この胆汁酸と結合し体外への排出を促します。その結果、コレステロール低下効果が期待できます。

  • イソフラボン過剰摂取は体に害になると聞きました。豆乳を飲んでも大丈夫ですか?

    以前報道された内容は、大豆イソフラボンを強化した特定保健用食品やサプリメントなどの一日摂取量の上限の目安を30mg(アグリコン換算)とするというものであり、豆乳をはじめ、みそ、納豆、豆腐などの一般の大豆食品を対象としたものではありません。 一般の大豆食品は、元来大豆に含まれるイソフラボンが濃縮されたり強化されたものではなく、自然なものであり、今日に至るまでの長い食経験に裏づけられていますので、特に安全性に問題となるものではありません。そのため、豆乳を毎日飲用されましても、また他の大豆食品と併用されましても問題ありませんが、栄養が偏らないように様々な食品から栄養を摂取することをお勧めします。

    【補足】 大豆イソフラボンは、構造が女性ホルモンに似ていることから、骨粗鬆症などの予防に効果があると言われております。しかし、大豆イソフラボンを強化した特定保健用食品やサプリメントなどを日常的な食生活に上乗せして大豆イソフラボンを摂取することは推奨されていないため、目安量として告知しようとしているものです。特に妊婦や乳幼児に対しましては、大豆イソフラボンを強化した特定保健用食品やサプリメントなどの追加摂取を推奨できないとされています。

あなたのライフスタイルに合う
豆乳がきっとある。